中島(松山市長師)トライアスロン大会
2007-12-14 Fri 18:49
2007.8.25中島トライアスロン北予学校関係者ボランティア


8・22新宿西口深夜高速バスに乗る。翌朝1番、JR松山駅に着く。晴天なり。8・23儂の誕生日だ。清水町の先生の所に先ず、挨拶にゆく。生き仏のような僕の伯父さんだ。高浜から水中翼船で神浦に渡る。伯母さんと道徳おじさんが迎えにきていた。もう暗かった。軽トラで長師岡小路に向かう、途中、防波堤で栄治が釣りをしおるけんと・・・・・俺は挨拶をすると、「的場に殴られよんの観とったよ〜」、毎年の夏、花火戦争をした親戚だ。相当の年月ご無沙汰だった。記憶が甦る。今回の役目はおとんの納骨だ。ずっとのど仏を抱いていた。

翌朝、ご仏前で経をよみ、ひやっ〜とした空気の中、おとんの兄弟が姫が浜の長師墓地に集まってくださいました。ココは厚いのなんの。出来る限り、親類のお墓参りをした。本家のお墓は五輪塔になっており西国を向いている。戒名墓が並んでいる。偶然にも8・24は島では盂蘭盆だそうだ。上の画像は松山北高校、おとんはOBだ。
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インターネット放送局と公益性
2007-05-22 Tue 19:59
先日19日、brainers 小林代表と顔合わせ・打ち合わせを兼ね初心者向けのセミナーに参加させて頂きました。

自身のスキルを考えるとブログの記事、簡単な画像処理しアップする事しか出来ないのだが内容を聴いていると、どういう事なのかくらいはわかった気がする。

どんな業種であれ、生きるという事は薩摩藩士ではなぃが刀を抜き鞘をブチ割って勝負に挑んだという必死の覚悟は鬼神や奈良の大仏だって邪魔は出来ないもんである。

うさぎや猫や熊じゃ駄目なんです。車に轢かれるのは恐怖で身が止ってしまうからなんです。その点どうでしょう。大阪のミナミの太り過ぎた猫みたぃなネズミは別にして、野性のネズミは反撃します。

幼い頃、故父が東芝商事の社宅でぼくが飼っていたハツカネズミがベランダから、隣ん内に潜り込み大変迷惑をかけた時、父がお隣さん内にお邪魔し素手で捕まえたのだが、手を噛まれ流血が止らない程だった記憶がある。


これは刺し違えの覚悟でなかろうか。

その後、焼却炉にほり込みに行った。
あの時の俺は何も反抗出来なかったぁ。

さて、本題に触れるとNPOやらのインターネット放送局を最近、耳にするが検索して観てくだされば、今一、インパクトに欠けるというかカテゴリーや動画のコンテンツ・報道にピィーンと来ないのは小生だけでしょうか。

地上波と公益性=NHKであり有料であるが故、視聴者は気にいらねば文句は言える。
民放は無料であるが故、言ぃぱぁなしでも視聴者は文句は言えない※社会問題に発展しなぃ限りだがぁ。『あるある大辞典』・『オーラの泉』別だ!!まだまだあると思うが自身がリアルで耳にする状況だからだ。

Netの波は国境を越える、政府の枠に捉われる事なく日本のよき文化・歴史・風習・芸術・武術といったあらゆるエンターティメント分野まで情報発信させる事が出来るのだぁ。

ゴアの不都合な真実は、ある意味してやられた感がある。

真実なんて一直線でどこまでどこかわからなぃもんである。

それなら『無為な真実』という自主映画でも制作したぃくらいだぁ。

今の世の公益を謳えば、出鱈目、責任感のなぃ窓口NPOが少なからずある中、日本財団 笹川会長の活動を眺めると世界のリーダーの1人であり国益である。母体であるCanPan公益コミニュテイサイトの益々の発展へ。

CanPan道場でのセミナーの第1歩に向け窓口になり少しでも役立ち、これらの思いを吐き出して勧められたらと思う。

海の外、特に英語圏はコミニュテイサイトの多くは日本でいう出会い系のものであるらしぃ。

あっ!何時だぁ^_^;
18:30九段会館にて映画試写会『スリーハンドレット』観る様に誘われていたのだが。
確か、地下に偕行社があるって聴いた所かなぁ〜〜
CanPan俳優blogger(ブロガー)高橋和勧


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輪宝紋(RinbouMon)
2007-04-03 Tue 01:12
(naritarinbou-mon)


上記画像は千葉県にある成田山 新勝寺の宗紋『成田輪宝』であるが、とても複雑な華やかさを感じる。

車の輪に、その下は「宝」の文字だが只の車ではなぃ。

インドでは広範囲にこの印がみられる。大形の人の背タケにレリーフ形に彫ってたりする。

法の車でこれがまわり、真理が開かれる事であろう。やがて日本に渡り、法具になり輪法と転じ、この紋は、寺の屋根・仏具・仏典などにそえられたりする。

尊ぃ仏の印(シルシ)と考えてよぃが、卍(注連縄)や蓮や金剛杵などもある。

特に密教法具としての感が強い。※巷の占いなどの一部でもある。

古代インドでは実際に戦場にグルグル回転する武器であったらしい。

仏教は真理を廻らす意が抽象化され偉大な人格者を転輪聖王というようだ。

日本では仏具には飾り・呪符・加護の印である事は勿論で最も古いものは、

奈良 薬師寺の仏石にみられる。尊ぃ足を修復する為の印で習俗はインドやスリランカの仏足石のも、これらが付ぃている。

日本の寺院には『天台宗菊輪法』・『真言宗輪法』・『大日輪法』などがそれである。

形は車輪形で八方に放射状から中心に輪に向かって出ている支え木が出ている。均整バランスがとても美しい。

備前児島郡三宅庄からの出自の児島氏は児島高徳として有名である。

三宅連から出た名族で聖護院に所属・修験道の本山である。

児島一族はこの法器を家紋とした。高徳は架空の人物であろうと歴史家は言うが三宅氏の後裔である児島が輪法紋を使用した事は違えなぃ。

江戸時代には三河田原城主の三宅氏が踏襲し現在も備前。備後・讃岐・をはじめ瀬戸内海地方にかなり広がりをみせる。

清和源氏の佐々竹氏・漆戸の諸氏・下曽禰氏・三善氏流の布施氏・加納・松本・塩入氏や藤原氏頼道流の津軽氏など。

多くは仏者関係が使用紋である。

「太平記」から桜木に十字の句を刻った。

天 莫 空 勾 踐 時 非 無 茫 蠡
          是以天皇(^^)


  

    

   
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